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器用貧乏と言われた奴が書いている日記~ 今は三国志大戦に夢中ぅ コメントには敏感に反応、相互リンクは歓迎しますっと

F.S.Wによる('A`)な日記

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忙しい時こそ「暇だ!」と言う
うんなんかその場の気分で書いています

どうもF.S.Wです

いや~ここで一言聞きたい事があるんですよ

何故忙しい時になると「暇だ!」と言いたくなるの?(その逆も可)

なんでだろうね?これ

忙しいなら「忙しい」

暇なら「暇」

こう言えばいいじゃない

と言う訳で今のこうやってだらだらとしている時間を切り取って

必要な時に貼り付けたいな~

と思って色々遊んでいます(楽しんでいるかどうかは別で)

・・・ショウジキスマンカッタ コレダケ イイタカッタorz

まぁコレだけで終わるのも何だし

拾った物でも書いてその場をしのぎますか



「なんか蒸し暑くて気が狂ったから・・・」

交番に居た警官に「童貞ですか?」って聞いてきた

警官さんは最初(゚д゚)?って感じで見てたけど
二度目の問いでやっと答えてくれた

警「私に答える義務はありません・・・」

俺「童貞なんですか?」

警「・・・」

俺「童貞なんですね?」

警「・・・・・・」

俺「童貞なんd

警「いい加減にしてください!!」

ついに警官がキレた
俺も流石にビビり、後ずさりしてしまった
しかし、俺の狂い様は尋常じゃなかったらしく、更に問い詰めて行った

俺「じゃあ、童貞じゃないんですか?」

警「・・・私には妻も子供も居ます・・・」

俺「貴方、うそをちゅきまちたね?」

警「はぃ?」

俺「うそをちゅくと、貴方は眉間に皺が寄りまちゅよ」

警「え?・・・ぇ?」

俺「うそでした」

警「(#^ω^)・・・」

これ以上、怒らせたらあの太い腕で何をされるか分からない!!
なのに
俺は続けてしまった
何故なら蒸し暑かったから
他に理由なんて無い

俺「落ち着きなさい、私もうそをチュきましたが、あなたもちゅきましたね?」

警「私は・・・うそなんてついていません」

俺「じゃあ、何故動揺したのでしゅか?」

俺「すんません、噛みました」

警「動揺なんてしてませんよ」

俺「ほら!また嘘をちゅきまちたね!!」

警官 の いかりのボルテージが みるみる あがってゆく!!

怒りが頂点に達した警官は凄かった
俺の狂い様を遥かに超えていた・・・

警「ちょっと!!こっちきてもらいますよ!!」

ブッとい腕で引きずられながら俺は交番へと連行された
そして、強制的に席に座らされ尋問が始まった

警「お名前は?」

俺「人の名を聞く時は自分から名乗るモンじゃないのかい?」

警「青木です」

俺「○○です」

警「下のお名前は?」

俺「何度同じ事を言わせる気だね?」

警「(#^ω^)武です・・・」

俺「○○です。」

警「年齢は?」

俺「人の歳を聞く時は自分から名乗るモンじゃないのですか?」

警「(#^ω^)・・・・31です・・・・・」

俺「22です」

警「職業は?」

俺「同じ質問をしましょう」

警「(#^ω^)ベキッ(鉛筆折れた)・・・・」

俺「魔法使いですか?」

警「・・・・は?」

俺「あれ?童貞ですよね?www」

警「(#^ω^)いい加減にしないか!!ドンッ(机叩いた)

俺「すみませんでした」

警「えーっと!!職業は!?」

俺「ニートです」

警「え?・・・あぁ、無職ですね」

俺「いえ、ニートです」

警「だから、無職でしょ」

俺「ですから、ニートですって!」

警「(#^ω^)はいはい(無職って書きやがった)」

俺「ちょ!!ニートっつってんだろ!!」

警「だから無職でいいんだろ!!」

俺「・・・はい・・・」

警「で、○○さん、何か身分証のようなものは持って・・・るわけない
ですよねー?」

俺「(#^ω^)(くやしい・・・)もって・・・ません・・・」

警「あ、サイフとか持ってま・・・・せんよねぇ?」

俺「(#^ω^)(こいつ、狂ってやがる!!)ないです・・・」

警「じゃあ、住所ありますか?あ、無かったら今居る、公園でもいいですよ」

俺「(#^ω^)・・・」

警「早くしてもらえません?」

俺「おまわりさん・・・俺さ・・・一つだけ頼みがあるんだ・・・」

警「(・ω・)?」

俺「あのさ・・・ガシャンッ!!!(思いっきりイスを倒す)」

警「!!!!」

俺「(交番のドア開けながら)魔法使い乙!! 以降ダッシュ」

くっくっく!!!あのデクの棒め!!俺の俊足を甘く見るなよ!!
あの位置からドアまで軽く一㍍以上!!!
全力で追いかけても、俺に追いつく確立は・・・


ゼロだ!!



警「ごるぁぁぁあああああああああ」

俺「えぇええ!!!!」

まずいまずいまずい!!!意外に早いよあのおっさん!!!!
流石に、魔法使いだけはある!!!
だがしかし、スタミナ、若さ、足、根性、性癖、どれを取っても勝てる要素はゼロ!!



い け る ! ! ! !



しかし、さすが魔法使いと言うべきだろうか?もしくは警官だろうか
警官こと、青木武さんはガチで俺を潰す形相で走ってくる、しかも何気にスタミナありすぎだ・・・
このままだと、いずれ俺が捕まる!!!
まずいまずいまずい!!!これは非常にマデュイ!!!
しかし、俺は運がいい!!
この横断歩道は赤信号が長い!!つまり俺の勝ちだ!!!
あばよ!!!おっさん!!!!









警「まてやああああああああ」

ふつーに、信号無視ですか

なんで、信号無視普通にすんだよ!!!おっさんのくせにいいいいい!!!
もう、やばい、普通にやばい!!

だが、勝利の女神は俺を見捨てなかった

信号を渡った先!!つまり、この通りは裏路地から表まで、俺の庭!!!

こ こ で 巻 く ! ! ! !

まずは、直進!!そしていきなり左折!!
その時チラっと、警官を見る・・・まだ追って来てる
次の路地を右折!!警官の姿は・・・

ない!!

ここで路地を無視して直進!!!
後ろを少しだけ振り返る ・・・・

よし!!居ない!!!!

後は、ここを左折してまっすぐ行けば・・・・

駅!!

俺の!!!勝ちだああああああああああ!!!!

勝利を確信し、徒歩に切り替える俺
スタミナも、もう限界だ・・・
しかし、徒歩がマズかった・・・
後ろから「タッタッタ」っと、聞こえる足音





ま さ か ・ ・ ・






後ろを振り向くとそこには・・・・






鬼の形相の青木 武さんが・・・

俺オワタ\(^o^)/
内心こんな感じだった!!
しかし、青木の様子がおかしい!!!
奴も相当足にキテいるらしい!!!!!

これは・・・ま だ い け る !!!

俺は残りの体力を振り絞り、全力疾走
だが、青木も最後の力だろうか・・・全力で俺を追ってくる!!
ここで、あんなおっさんに!!魔法使いなんかに捕まってたまるか!!!!!
俺は路地を縦横無尽、変幻自在、絶対無敵に走り回った。
気が付くと、青木は後ろに居なかった・・・

か、勝ったのか・・・・?




しばらく裏路地の駐車場で様子を見た・・・
気分は「大佐、指示をくれ!!」
だが、俺の携帯には助けを呼べるほど親しい友人など居るわけがなく・・・
そもそも、この携帯に誰かが電話をかけることも稀でして・・・
つまりは・・・えー・・・・絶体絶命でして・・・
しかし、人間とは冷静な生物でして・・・




何故か俺は携帯でテトリスをしながらじっと身を潜めていた





テトリスを20分くらい延々やりながら、俺は身を潜めた・・・
気が付くと、誰かが走り回ってる気配は無く・・・
俺は、そっと駐車場を後にした・・・
ビクビクしながら大通りに出て、駅を目指す俺
音に半端無いほど敏感になり、ちょっとの物音でビクッと体を強張らせる
落ち着け、俺、大丈夫、巻けたはずさ・・・

しかし、俺は見てしまった





目の前の路地を凄い勢いで横切っていく青木の姿を・・・




やばいやばいやばい!!!まだ居やがったあのおっさん!!!!
しかし、目の前の路地を横切った・・・つまり俺が直進してるにも関らず、
あいつは俺から見て右の方に走り抜けていった・・・

これは、いける!!絶対にいける!!!

俺は、物音を立てずに、そーっと、青木が走っていった路地を見た
青木はまだ俺を探しているらしく、キョロキョロしながら進んでいってた
戻ってくる気配は・・・・

ない!!!

俺はダンボールを頭から被りたい気持ちを抑え静かに駅の方
つまり、青木の後ろを通って路地を通過した




危機を乗り越えた俺は、凄い疲労感に襲われた・・・
しかし、この横断歩道を渡れば・・・駅・・・・つまり・・・俺の勝利!!!!
青木の行った路地は駅の右方面・・・しかも、結構距離的にも遠い・・・

これは・・・・勝った・・・

そう思いながら、俺は横断歩道を渡った・・・
しかし、ふと右のほうを見ると
そこには小走りで走る青木が・・・・・!!!!!!!!

まずい!!!

今はひとごみに紛れているからあの距離では確認できない。
だが、一度俺が走れば、青木はまたあの形相で走ってくるだろう・・・
俺のスタミナがどんなにあっても、あの改札でキップの出る速度を上げる事は不可能

そして、ここの信号は短い!!!!

俺は、走らずに普通にあるいてやりすごした・・・・
青木と信号・・・異種格闘技である・・・

これは・・・どっちが勝つかわからない!!!!!
青木早い!!ぐんぐん差を詰めている!!!

アッー!!!

と!!!ここで信号が点滅しだしたあああああああ!!!

青木か!?信号か!?
おっと!!ここで青木!!!おばあちゃんに道を尋ねられたっぽい!!!!!!!
そしてあと少し!!あと少しのところで!!!!!!信号が信号がああああああ!!!














赤にかわったあああああああああああああああ!!!!!!


おばあちゃんGJ!!!!!!!!!!

サントスばりの活躍をしたおばあちゃんに心の中でお礼を言い
俺はそそくさとキップを買い、ホームへ出た
大丈夫、青木はここにはこれまい・・・
そうさ、俺は勝ったんだ・・・・俺は勝ったんだよ・・・





・・・・・タッタッタッタ




俺は正直ここで観念した



いくら、変幻自在、縦横無尽、絶対無敵に走り回っても、電車は避け切れない
シェルブリットバーストで空を飛んでいきたい気分だった・・・

俺は静かに待った・・・・

電車が来るまで後一分・・・・

あと少しだった・・・

俺はあのMGSのゲームオーバー音を脳内で流しながら

静かに肩を叩かれるのを待った・・・・




男A「あれ?まだ電車きてないじゃん」

男B「そうだな、走って損したわぁ~」



読 み ど お り !!!!!!!!!!



気分は生還END月だぜHAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!!!!!!!!

僕は帰るんだ!!!

唯一僕が神として君臨できるあの部屋へ!!!!

誰にも邪魔をされないあの部屋へ!!!!

そして、誰も近寄らないあの!!!僕の家へ!!!!!!







トントン(肩叩かれた)



開いた口が塞がらないとはこの事だろうか?

私は、22年生きてきた中で初めて本当に絶望した

私は、若くして無くなった母と父に謝らなければならない

もしも、この地獄から帰ってこれたら・・・


VIPにスレ立てしよう・・・・


そうさ、こんなENDなんて俺も考えもしなかった・・・

絶対に・・・逃げ切れると思った・・・

あのおっさんに・・・勝てると・・・・思った・・・・

あんな・・・魔法使いなんかに・・・・くやしい・・・・

私はこれから、幾多の試練を与えられるだろう・・・

それを全て乗り切ったとき、私は、本当の意味で笑えると思う・・・・

さらば、我が家、さらば、エロゲの数々・・・さらば・・・VIP・・・・


もう、思い残す事は無い・・・
静かに私は、手錠を掛けられるのを待った
そう、それは社会への絶対服従の鎖・・・
それは、逃げれない監獄への入り口・・・
ちょうどそこへ電車が来た・・・

短かった、本当に俺の人生短かった





友「おいってば!!なんで後ろ向かないんだよ!!」


僕は友を殴り飛ばし、電車へと僕が神になれる場所へと帰った
END

<後日談>

数分後、家へ帰った俺は殴り飛ばした友(A君)に謝罪の電話をした

俺がいかに焦っていたか、何故焦っていたか、そして何故殴ったかを
全て話すと彼はこう言った


A「 お 前 最 高 の 馬 鹿 だ よ w」

俺「 お 褒 め の 言 葉 と し て 受 け 取 っ て お く よ w」
THE END


長過ぎですか・・・・見にくいですか・・・・('A`)

とりあえず見逃して下さいorz
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| 日記 | 18:02 | トラックバック:0コメント:0
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Author:F.S.W
桃園の誓い~ヽ(・∀・)ノ
我ら天に誓、我ら生まれた日は違えども、
死すときは同じ日同じ時を願わん

君主名: F.S.W
現在 「覇者(徳1)」 ('∀`)ヨウヤク…

使用デッキ
LE趙雲 SR諸葛亮 R姜維 UC張飛

改良中のデッキ
SRホウ統 SR諸葛亮 R馬超 R関銀屏 UC張飛

君主名の由来がわかった人は
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